たまる!byフジテレビ

ログイン

FNSチャリティキャンペーン

FNSチャリティキャンペーン

FNSチャリティキャンペーンは2020年度
モザンビーク共和国の子どもたちを支援します

モザンビークは、アフリカ大陸の南東部にある世界最貧国のひとつです。面積は日本の約2倍の約79.9万平方キロメートル、人口は約2,949万人です。
天然ガスなどの資源に恵まれ、今後の経済成長が期待されていますが、その恩恵は多くの人に届いていません。国民の約半分が国際貧困ライン(1日約200円)以下で生活しています。
人口の大多数が天候に依存する自給自足の農業を営む中・北部の農村地域では開発が特に遅れており、貧困層が多くなっています。

FNSチャリティキャンペーンでは、情報番組「とくダネ!」と連携して、現地入りし、過酷な環境の中で、懸命に生きる子どもたちの姿を日本の人々に真摯に伝えていきたいと考えています。
この取材の模様を「とくダネ!」で放送するのを皮切りに、1年間にわたりネット局27局の地上波放送のほか、BS、CS放送やインターネット動画配信をつかい広く紹介しながら、全国のフジテレビ系列局と共に募金活動を行っていきます。

集まった募金は、ユニセフを通じて、現地の子どもたちの支援に使われます。
皆様のご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

募金方法

①ページ内の「コインを使って募金する」ボタンを押してください。

②交換コイン数を選択し、画面にしたがって交換申請を行ってください。

交換可能なコイン数

コイン5枚⇒5円分
コイン10枚⇒10円分
コイン50枚⇒50円分
コイン100枚⇒100円分
コイン300枚⇒300円分
コイン500枚⇒500円分
コイン1000枚⇒1000円分

たまる!登録(無料)はこちら

※注意事項
・交換されたコインは、たまる!事務局がお客様に代わってFNSチャリティキャンペーンへ募金いたします。
・募金に対する領収書の発行は行っておりません。
・交換後の取り消しはいかなる理由でもできません。

2020年度支援国「モザンビーク共和国」への募金について
気候変動による自然災害や農作物の不作、感染症の増加が大きな問題

気候変動

気候変動は、自然災害や農作物の不作、栄養不良やマラリア、下痢症などの感染症の増加など人々に大きな影響をもたらし、特に貧しい人々へ甚大な被害を及ぼします。
国連事務総長は、2019年に直撃したモザンビークの過去最大級のサイクロンが気候変動の「新たな警鐘」であると述べています。

  • モザンビーク共和国写真
  • モザンビーク共和国写真
  • モザンビーク共和国写真

自然災害

モザンビークはアフリカで3番目に自然災害のリスクが高い国とされています。2019年は過去最大級の大型サイクロンの影響を2度も受けました。
サイクロン「イダイ」は3月にモザンビーク中部を襲い、東京都に匹敵する面積が洪水に見舞われ、80万ヘクタールの農地が被害を受けました。4月には北部に「ケネス」が直撃しました。以降、コレラやマラリアなどの罹患リスクが高まりました。食料難による栄養不足も重大な課題です。

2019年12月時点で50万人以上もの人々が損壊した家屋などでの生活を余儀なくされ10万人近くが自宅を離れ、避難しています。
一方、アフリカ南部の広い範囲で、降水量がここ30年間で最低を記録しておりモザンビーク南部でも深刻な干ばつに見舞われている地域があります。

ユニセフは、サイクロンの被害を受けた子どもたちと家族に人道支援を提供し安全な飲み水、食糧、医療ケアを提供するなど、緊急・復興支援を行っています。

栄養

モザンビークでは日常的に栄養を十分に取れない慢性栄養不良の改善が過去15年間ほとんど見られず、5歳未満の子どもの43%がその状況下にあります。人口の8割超が農業に従事していますが、天候に依存した農業生産は干ばつや洪水などの影響を受けやすく、凶作による食料難も理由のひとつです。

不衛生な環境によって下痢疾患に陥りやすいことも理由にあげられます。
乳幼児期の栄養の不足や偏りも一因です。命を守る母乳育児は6ヶ月未満の乳児のうち半数以下であり、バランスの取れた栄養摂取ができている生後6ヶ月から2歳の乳幼児の割合も13%以下にとどまっています。

  • モザンビーク共和国写真
  • モザンビーク共和国写真
  • モザンビーク共和国写真

母子保健

現在でも毎日5歳未満の子ども320人がマラリアや呼吸器感染症、下痢などの予防や治療が可能な病気で命を落としています。子どもの死亡は新生児が3割以上を占めています。
栄養不良、マラリア、HIV/エイズが子どもの病気や死亡に深刻な影響を及ぼしています。

ユニセフは、すべての子どもたちが十分な保健ケアを受けられるよう、地域レベルで保健所を設け、命を守る医薬品やワクチンなどを配備し保健従事者を育成しています。
ユニセフは引き続きモザンビーク政府とともに、自然災害からの復旧や貧困対策に取り組み『栄養』、『保健』、『水と衛生』、『子どもの保護』、『教育』などの分野でも支援活動を進めております。

FNSチャリティキャンペーンとは

1974年にフジテレビを中心としてFNS系列28局が、放送事業の公共的使命と社会的責任を果たすことを念頭に置き、国際社会への貢献活動の一つとして、公益財団法人日本ユニセフ協会と協力して発足しました。年度ごとに支援国を定め、テレビやインターネットを通じて全国に募金を呼びかけています。

たまる!登録(無料)はこちら

FNSチャリティキャンペーンメインテーマ
『世界の子どもたちの笑顔のために』

FNSチャリティキャンペーンは1974年の設立以来、ユニセフ(unicef=国際連合児童基金)とともに、厳しい環境で暮らす世界の子供たちのために支援活動を続けています。
世界には、今この瞬間にも失われなくてもなくてもいいはずの命を失いつつある子どもたちが大勢います。その子どもたちのために、今後も皆様の温かなご支援をよろしくお願いいたします。

第46回FNSチャリティキャンペーン2019年度支援国

ウガンダ共和国

2019 年度のたまる!からの寄付実績は
コイン85,505枚(85,505円分)でした。

これからも皆様のご理解とご支援をお願い致します。