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FNSチャリティキャンペーン

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ロヒンギャ難民緊急募金
難民危機に巻き込まれた72万人の子どもたちが
今すぐ支援を必要としています。

2017年の夏にミャンマーで激化した暴力から逃れるために、少数民族のロヒンギャの人々が隣国のバングラデシュに逃れています。
バングラデシュのコックスバザール南部には、すでに地元住民の人口を上回る68万8,000人以上の難民が押し寄せ、過密するキャンプや仮設居住区で避難生活を送っています。
この難民危機により子ども72万人を含む120万人もの人々が、命と安全を守るための緊急の人道支援を必要としています。

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募金方法

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交換可能なコイン数

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※注意事項
・交換されたコインは、たまる!事務局がお客様に代わってFNSチャリティキャンペーンへ募金いたします。
・募金に対する領収書の発行は行っておりません。
・交換後の取り消しはいかなる理由でもできません。

ロヒンギャ難民inバングラデシュへの募金について

ロヒンギャの問題は、決して新しいものではなく、ミャンマー独立以来続く問題です。これまでにも、78年、91年、2012年、2016年12月とロヒンギャの人々の国外流出は起こっていました。しかし、2017年8月に始まった今回の流出は、これまでの規模とは大きく異なります。数週間という短期間に、多くの人々が何

ボリビア多民族写真

日もかけて50~60kmの道を歩いてきていて、食料、水、住居や保護を必要としています。その数は、65万5,000人を超える新たな流出があったと言われています。
バングラデシュに逃れた人々のうち58%が18歳未満の子どもで、60%が女性(そのうち3%が妊婦、7%が授乳中の女性です)だとされています。すでにバングラデシュ国内にいた難民25万人と合わせると、コックスバザールには今およそ100万人が逃れ、さらにホストコミュニティに身を寄せる20~30万人を加えると、合計120万人が故郷から逃れて来ていると見られています。
もともとコックスバザールはバングラデシュ国内でも最も貧しい地域です。そこに新たに、大きな難民問題が降りかかりました。
過密状態の避難民キャンプや仮設住宅では、一人当たりのスペースも限られており、トイレに至っては1つを100人で共有しているような状況です。人口密度が高い場所では、このような衛生環境が整わない状況下では何千人の命を危険にさらす感染症や急性水様性下痢症などの蔓延も懸念されます。さらに、避難してきた子ども、受け入れ地域の子どもともに、暴力にさらされる危険が高くなり、性的いやがらせ、児童労働や児童婚を含む虐待、搾取、さらには人身売買に巻きこまれる危険もあります。
FNSチャリティキャンペーンでは、ユニセフと協力し、ロヒンギャ難民支援のために、『水と衛生』、『衛生』、『子どもの保護』、『保健』、『教育』、の分野で支援活動を進めていきますので、皆様のご理解とご支援をお願い致します。

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FNSチャリティキャンペーンメインテーマ
『世界の子どもたちの笑顔のために』

FNSチャリティキャンペーンは1974年の設立以来、ユニセフ(unicef=国際連合児童基金)とともに、厳しい環境で暮らす世界の子供たちのために支援活動を続けています。
世界には、今この瞬間にも失われなくてもなくてもいいはずの命を失いつつある子どもたちが大勢います。その子どもたちのために、今後も皆様の温かなご支援をよろしくお願いいたします。

第44回FNSチャリティキャンペーン2017年度支援国

ボリビア多民族国

2017 年度のたまる!からの寄付実績は
5,820コイン(5,820円分)でした。

これからも皆様のご理解とご支援をお願い致します。

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