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ついに武家屋敷に現れた秋田美人とは!?
スタッフ自腹プレゼントもあるよ
ありがとう秋田!最終回 乳頭温泉~角館編

Written by スタッフ:フジヤマ

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「初頭の秋田」レポートのラストです。
ほんとに長い文章をだらだらとすみませんでした。
12月9日から3泊4日で行ってきました私スタッフフジヤマの遅めの夏休み:秋田旅行レポート。
その最終日、今回が最終回でございます。
「乳頭温泉」に浸かりおいしい料理と日本酒ですっかりリフレッシュ。
しかし朝から何やら天気が不安です。東北地方の悪天候をとくダネ!であまたつさんが伝えています。
そして、今回長々とこのブログにお付き合いいただいたみなさまにささやかながら抽選でお土産をプレゼントさせていただきたいと思います!(自腹←ここ大事)
応募についてはブログの最後に出てきますので、お見逃しなく。さぁ、何が待っているのか最終日。スタートです。
(ほんと、気の向いた時で結構ですので、最後まで是非ご覧くださいませ)

朝食です。
お世話になっているのは「休暇村 乳頭温泉郷」さん。
昨夜はおいしいオリジナル鍋でした。朝ごはんも期待です。

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納豆大好き。種類たくさんありますね。
「納豆の発祥は秋田説」とありますよ。そうなんですか?
ネットでちょっと検索してみたら「秋田県横手市」に「納豆発祥の地」の碑があるとの記事が!
水戸じゃないの??諸説あるようですね。へぇ、みなさん頑張ってますね!

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あー稲庭うどんはまだ食べてなかったですね……むむむ。

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おお!「横手風焼きそば」。聞いたことあります。
こうしてみると、秋田っていろんな食べ物がありますね。

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おおお!「朝たんぽ」!
これはいかないとですね。

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うん、「ギバザ」ですね。
ん?その横にあるのは……

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あ、まぼろしの意味!
昨夜のメインの鍋ですよ。マグロのハラモが入っていたあれです。「幻の田沢ながいも雪見鍋」でした。
何が幻かと思ってましたが、これですね!
ふむふむ。なるほど。いいですよ、いいですよ!

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いまブログを書きながらこの写真を改めて見て気が付きましたが、「稲庭うどん」を忘れてます。
うむむ。でも食べたらお腹いっぱいだったかもですね。

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こういうの、初めて見ました。
「アイス」お持ち帰りOK!だそうです。

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おもての木々がものすごく揺れてます。
風がだいぶ強い。天気予報通りです。
ちなみに天気予報では「北日本は冬の嵐 猛吹雪も。雷雨・暴風に警戒」とかなり大きめの文字で警告してます。
あと、「猛吹雪による交通機関の乱れ注意!予想積雪量 明日朝までに最大30cm」というスーパーも出てました。
雪道の走行に慣れてない私としては恐怖しかありません。

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完全に雪は降っちゃってます。だんだん積もってきてます。そして風が強い。イコールめちゃくちゃ寒いです。
でもそんなことも言ってられない。

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こちらは宿の玄関に置いてあった雪かきグッズたち。右側が車の雪を落とすものですね。貸していただけそうですねぇ。
いいサービスですね!心強い!
私も車に積もった雪を落とします。結構積もってます。
道具の方はレンタカー屋さんで車とセットで貸していただいてました。まさかほんとに使うことになるとは思ってませんでした!
いいレンタカー屋さんです。
あ、ちなみにこの秋田旅行記の1回目でお伝えしてますけど、今回のレンタカーは「タイムズカー秋田空港店」さんでお借りしております。
で、前回もお伝えしましたけど、ネットで予約する際にたまる!のサイトを経由してネット予約をするとコインがもえらえます。
たまる!サイト内の「コインをもらう」コーナーの中の「ネットで買い物・予約」→「旅行」のところに載ってますのでレンタカーされる際は是非。
普通にネット予約するように、たまる!サイトを通過してタイムズカーレンタルさんのサイトにいくだけ。
たったそれだけでコインがもらえるのですよ。
今回はこれでコイン170枚(170円分)をゲットしております。

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さて、お世話になった宿を出発しました。
写真でお分かりいただけますか~?結構大きめの雪がフロントガラスに正面から吹き付けてます。風が強いんです。
道路にもうっすら積もり始めていて、歩きだと滑りそうです。

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本当は「乳頭温泉郷」の中の他の温泉などもうちょっと回ろうかとも思っていましたが、いかんせん雪に慣れていない&朝から(というか実は昨日から)結構な勢いで天気予報で注意を呼びかけられてる……などなどあり、慣れてない土地で大自然に逆らうもんじゃない、と山を下り次なる場所に向かうことにしました。

「乳頭温泉郷」は雪がすごかったですが降りてくると次第に雨にかわりました。
小雨か降ったり、やんで青空がでたり、雪が降ったりという天気です。なんとかなりそうかなと期待。
でも、風は相変わらず強いです。天気予報通り、秋田というか日本海側全体的に吹き荒れてそうです。

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この辺りは雪も積もってませんね。だいぶ気温が違うみたいです。
ここまでくると安心です。
あ、やっぱり温泉巡っとけばよかったかとも思ったりもしますが……
あと、この写真にあるように、いたるところで「柿」がたわわに実ってました。
こちらの方々は食べないんですかね?渋柿?え?
「干し柿にしなくても渋柿はそのままほっておくと甘くなる」と、二日目のブログで出てくる「真山(しんざん)神社」向かいの「森の木の実ジュース」のお店の方はおっしゃってましたが、甘くなるまで待ってるのでしょうか……
食べますよね?何のために植えているのだろう……

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さぁ、目的の場所につきました。
「角館(かくのだて)」です。
こちらは「武家屋敷が並ぶみちのくの小京都」と、出発前に買ったガイドブックに載っていた場所。 こちらも気になってた場所です。
ここは駅前なのですが、↑こちらが「JR田沢湖線」の「角館駅」。

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そして↑こちらはすぐ横の「秋田内陸縦貫鉄道」の「角館駅」。この路線「秋田内陸線」には「スマイルレール」という愛称がついているそうです。
「スマイルレール」のホームページによると「秋田新幹線「こまち」と内陸線の小さなディーゼルカーが肩を並べる風景を見ることができます。」「国の名勝に指定された桧木内川堤のソメイヨシノや武家屋敷通りのしだれ桜等があり、桜の名所としても有名です。」とありますよ。
あーその時期よさそうですね~。電車の旅もやってみたいです。
「スマイルレール」はここ「角館」から北に、途中「阿仁マタギ駅」なんて名前の駅を通過しながら「鷹巣駅」まで約2時間30分で結ぶ路線とのこと。渓谷などを通っていくそうです。いい時期だとサイコーですね、きっと。 あ、ホームページを見ていていい情報発見しました。
「新年会に…「あきた舞妓列車」で秋田美人と過ごす特別な時間♬」「秋田市のあきた舞妓「せん」様と「秋田内陸線」のコラボレーションによる「あきた舞妓列車」では、あきた舞妓さんとふれあいながら、お食事や華やかな演舞をお楽しみください。」ですって。面白い企画やられてますね!
お座敷列車、一度乗ってみたい!

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ここについてまず最初に気がつくのが、トーンが統一されてるということですね。
主にJR東日本駅内や駅そばにあるコンビニ「NewDays」さんも通常の赤や黄色ではなくて同じカラーで町の雰囲気を盛り上げています。

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観光案内所は基本です。まず最初にこちらに伺います。

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おお、「手荷物預かり」に「傘の貸し出し」も。いいですね。
確かに、私この度で傘を持ってくるのを忘れてしまっておりまして…お世話になるかもです。
中に入ってみます。

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↑とても目を引きます。
お話を伺ったところ、9月7、8、9日の3日間行われている角館のお祭りで、みんなで街を曳いて回る「曳山(ヒキヤマ)」と神社などにおいてある「置山(オキヤマ)」があって、そこに人形が乗るのだそう。
こちらに展示されているのは、今年の「成就院薬師堂」の「置山」に乗っていた実際の人形なんですって。(毎年違う人形が乗るということです)
子供たちもここによく見に来るそうです。
パンフレットもいただきました。
「角館祭りのやま行事」で「ユネスコ無形文化遺産」「国指定重要無形民俗文化財」と書いてあります。 おお!たしか「なまはげ」もそうじゃありませんでした?
こんなに短期間に「ユネスコ」っていう文字見ないですよね。へぇ!
観光案内所の方のご説明だと、昔は担いでいたそうなのですが、電線ができたので「置(おきやま)」として置くようになったとのこと。
また、「曳山(ヒキヤマ)」は18町内くらい出るそうです。結構多いですね。
練り歩いているときは「秋田おばこ」の踊り手さんが山車にのって優雅な感じ。一方、お祭り中盤以降の8日と9日には「山ぶつけ」があって勇壮なお祭りになるのだそうです。
ちなみに「曳山(ヒキヤマ)」7トンもあるんですって。
お正月やお盆には帰ってこなくてもこのお祭りの時期にだけは帰ってくるという若者がたくさんいると、観光案内所の方に伺いました。情景が浮かびます。

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こちら「曳山(ヒキヤマ)」のミニチュアでしょうか。
結構しっかりしていて迫力ありそうです。

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さて、案内所でしっかりパンフレットをいただき、回り方の説明も伺いましたよ。
武家屋敷エリアに行くには、車の場合川沿いのこちらの広めの駐車場がおすすめなのだそうです。
この時期は無料で駐車することができます。

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黒板塀が非常に特徴的。ここの道に入った瞬間世界が変わります。
この広い道路は当時からのもので、火事対策として計画されたのだそうです。延焼を防ぐためのこの幅ということですね。

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こちら「石黒家」は、現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄のお屋敷なのだそうです。
奥の方は実際にその直系の末裔であるご家族が暮らしていらっしゃるそうです。なので全部ではなく全体の半分くらいが公開されているとのことです。
ですが、ここの武家屋敷の中では唯一母屋の座敷に上がって中を見学でき、また係の方から説明を聞くことができるんです。

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おっと、私こういう気づかいが好きですね。あまり見たことないですよね。この紐を使って目印に。うん、優しい。
では内部に入っていきます。

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こちらの囲炉裏は現在も使われていて、「もしよかったらどうぞ」とおっしゃっていただきました。
こちらは茶の間として使われていた場所。囲炉裏は冬の間はやってきた人の休む場所として使っているそうで、ちゃんと炭を入れているようです。
とてもわかりやすい係の方のご説明を伺いながら拝見していきます。
角館は、佐竹北家が所預(ところあずかり)として部分的に任されていた町。ここ石黒家はその佐竹北家に仕えた重要な家臣で、町の財政の管理、勘定役などを任されていたということで広い屋敷を使うことを許されていたそうです。

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かつては薪を燃やす囲炉裏がここにはあったそうで、煙が出たと。それを逃がすために、昔は開け閉めができる板戸を入れてこの窓を開け閉めしていたそうです。一段ここだけ天井が高くなってます。
また、逃がした煙は屋根をつたいます。屋根は萱なので、煙でいぶすこと長持ちすることができたそうです。

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この部屋は建物の真ん中に位置し、代々の当主の書斎だそうで、ひな人形や五月人形などこの家に代々残っているものを季節に合わせて展示しているのだそうです。
今回はこの家に伝わる着物の展示でした。
こちらの着物は100年くらい前のもので、明治終わりくらいにこの家に生まれた女性が大正時代ごろに着たものなんですって。若い時に来たということで、中振袖。家紋が入ってます。ヒイラギの葉っぱがデザインされてますよ。
刺繍は手縫い。草花ですね。上品できれいですね。

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欄間に注目!繁栄の願いを込めて長生きで縁起のいい「亀」を透かし彫りにしてます。
欅の板の木目をうまく使って、木目を水の流れに見せたり、年輪を波紋のように見せて亀が水の中にいるようなデザインになってます。おしゃれですね。
で、ここすごいところ。
裏にまわってみると……

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当時の明かりはろうそくや行灯。ということは、おそらく天井に映る影を楽しんだのではないかということです。
縁起を担いだり、ちょっと遊んだり、おしゃれ!!

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こちらは客間として使った部屋。
他の部屋とは変えて、畳をまっすぐ平行に一直線にしてます。
人が集まって会議するときのために、一畳に一人か二人ずつ、役職順に向い合せに座るのに座りやすいようにしているのだそうです。
この町は、大きな火事、自然災害などが長い間免れているということで建物や樹木などが残っているんですって。 素晴らしいですね!
さらに奥の方を拝見しました。
いろいろなものが展示されています。蔵もありますね……広いです。

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当時の生活をのぞくことができるものも、ちゃんと当時のままに残っているからこそ。面白いですね~。

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スタンプ。押しときましょう。

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いやいや、この町のことが少しわかりました。
暮らしぶりを想像するのもいいですね。

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お、外国からの観光客の方が少し増えてきました。

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一通り武家屋敷街を散策しました。
が、風も強くてめちゃくちゃ寒い……・
これ以上はつらい、ということで急いで駐車場に戻ります。

と、駐車場に戻る途中でなんだか急にめちゃくちゃ元気な声が聞こえてきましたよ。

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こちら「和食三吉 美人ママのお店」と看板がついてます。屋台……でしょうか。
さかんに試食をするようにすすめてくださいます。
サツマイモですね。それに何やらいろんなテイストのお味噌などをつけて渡してくださいます。
こちらでは、手作りの「いぶりがっこ」やフキノトウ、大葉、くるみなどを使った手作り味噌などを販売してます。
この手作り味噌をつけて試食をさせてくださってるのですね、おいしいです!
思わず購入しました。

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「どこからきたの?」
「あ、東京からです。」
「だったら、これ行って!出してるから。」
と教えられたのは、「ふるさと祭り東京」。お店の中にもポスターが貼ってあります。
こちらに出展されるとのことですよ!
そのイベントよく知ってます……

■ふるさと祭り東京  2020年1月10日(金)~1月19(日) 東京ドームにて開催
 [公式サイトはこちら]

「これ、ふるさと祭り。行くとしたらね、高円寺の阿波おどりの日に行ったらいいよ。絶対おすすめだから!もうすごいよ」
と言われたのですが、ええと、実は高円寺は私の自宅からバスで10分ほどで行けるところ。
何度か実際に見に行ったこともあり、いろいろ複雑ですが、しかししかし、不思議な縁を感じたのでした!

こちらのお姉さま。もともと大舘出身でその後東京に出て、そしてこちらに戻られたそうです。
うんうん。美人ママ!お話していて気持ちがいい!
「写真撮っていいですか?」と伺ったら、「いいよいいよ!」といってポーズ。

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おちゃめで、かわいい!!

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それにしても、こちらの美人ママに限らず、ホントーにこちらの女性みなさん肌がきれい!
日照時間の関係でしょうか、それともこの冷たい空気が何か作用しているのか。はたまた食べ物か……
そういえばわたくしも気が付けばおでこがつるんつるんです。温泉効果出たかな?

さて、寒い寒い。冷えてます。
ここ角館は大きく分けて北側で武家屋敷エリアの「内町(うちまち)」と南側の町人エリアの「外町(とまち)」の2ゾーンに分かれるのですが、今度は町人の方々のエリア「外町」に向かいます。 駐車場に戻って車からランチできる場所を探しながら行ってみます!
もう歩くのは寒くて無理。

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いい感じののぼりを発見!
そうそう、観光案内所でこの辺りはお蕎麦が有名と教わったのでした。
角館のこの地区だけでも何軒かあるみたいですよ。
「角館そば」さんののぼりの「あゆ天そば」気になるじゃないですか。
あと、寒いからあったかいそば食べたい。すぐにすぐに。
お邪魔します!

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オフシーズンでしかもお昼の時間を過ぎていたためにすいてました。
あ、そうそう。オフシーズンなんでやっていないお店も何軒かありましたよ。

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おお!これです。「角館名物 あゆ天そば」
こちらをいただきましょう!

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「いぶりがっこ」です。いままで触れてませんでしたね。
実は多分全部のお食事に出てます。レギュラーメンバー。
チーズをつけてお酒のつまみにいいと聞きますなー。本場もの!おいしいです。

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出てきました!
お蕎麦は、どちらかというと白っぽいイメージですね。
出汁は薄目の関西風。

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これですこれです!「あゆ」で~す。
これ、ものすごくおいしい。
表面、とてもカリっと。
噛めば噛むほどあゆの味が染みてきておいしい。
おそばのだしとよく合います。
そのままあゆだけ食べる方と、お蕎麦に入れて食べる方といるそうです。
私は最初そのまま、途中から入れて食べました。
骨まで食べられますからそのままかぶりついていただきます!

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そして最後に蕎麦湯。
だいぶとろっとしてます。これまた美味しいですねー。
おかわりもできるそうですよ。
つま先の先まで暖まりました!
ごちそうさまです!
おいしかった!!!

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こちらは「安藤製造元 本店」さん。
「1953年創業の味噌・醤油の醸造元……」と書かれてます。
この地域は木造建築が多くかつて大火がたびたび発生していたそうなのですが、そこでこちらでは明治の時代にレンガ造りの蔵を作られたとのことです。目立ちます。

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こちらの蔵は、「座敷蔵」というものだそうで、東北地方では最古ともいわれているみたいです。
この蔵の中が無料で見学できるそうです!どんなものか、早速行ってみたいと思います。

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こちらが正面入り口。真ん中の扉の部分は現在はディスプレイのみとなってまして、右側の自動ドアから入ります。

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正面のディスプレイ部分です。「座敷蔵」への扉が見えますね。

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お店部分では、こちらでつくられている様々なものが販売されてます。
私は両親へのお土産として「きりたんぽ」のセットを購入。配送していただくことにしました。

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いろんなものが売られている後ろのところにも「蔵座敷」の扉。
厚みがかなりあるのが分かりますね。「蔵座敷」の横の部分になります。

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ぐるっと回ると入り口です。こちらから入ってみます。

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静かです。
昔は葬儀場や結婚式場などもなく、すべて家の座敷で行うということで、とても大切な場所だった……ということで、燃えないレンガ造りの蔵が誕生したということのようです。

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当時の写真ですね。確かに結婚式が行われているようです。
雰囲気ありますね~!

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チョウチョ。こういうところにもセンスが光ります。見逃せません。

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こちらの襖も当時の貴重なもの。それが間近に見られます。
実際にこの場所がお座敷として使われていたことが実感できます。

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お店部分の奥の方にももう一つ蔵。
こちらは休憩所になっていて、そばつゆとかたくあんの試食なんかができるようになってます。

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この汁うまい。今回の旅では、いい味のだしをたくさんいただいてます!
しっかり見学できましたし、お土産も買えましたし、休憩もできました。

さてそろそろ今回の旅も終了です。秋田空港方面に向かいます。

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3泊4日。あっという間でしたがいろんな思い出ができました。また、秋田のことを少し知ることができました。

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最後に空港でラストなまはげです。
ありがとうございました!秋田サイコー。
ううう、寂しいじゃないか。そして寒かったけどあったかいじゃないか!
やっぱり「なまはげ」は神様だ!あったかい!
今回お世話になった方々本当にありがとうございました!絶対また来ます!!

そして、ここまでほんとに長文に次ぐ長文で大変失礼いたしました。
読んでくださった方、ありがとうございます。
ささやかなのですが、よろしければ(自腹で買った)お土産プレゼントご応募ください。

【スタッフ自腹の秋田のお土産プレゼント】
私フジヤマ、このブログ1回目の男鹿半島でちょっとしたお土産を購入しておりました。
そこで、このブログを読んでくださったみなさまにプレゼントさせていただきたいのですが、応募はクイズに答えていただきたいと思います。
正解、もしくは私フジヤマが独断と偏見でおもしろい!と判断したお答えの方を当選者とさせていただきます!
あしからず!

さて、問題はこちらです

問題

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フジヤマの秋田旅行3日目の夕食の際に出た「福おちょこ」。 内側に3種類のイラストが暗号のように書かれていました。 それはそれぞれ何を表しているでしょう?

お名前(ペンネーム的なものも可)と3つのイラストについてそれぞれの回答を記入してください。
また、もしよろしければ当ブログの感想も教えてください!
(万が一あまりにおもしろい回答がたくさん集まった場合、お名前と回答を当ブログ内でご紹介させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください) 応募の締め切りは1月15日(水)いっぱい。
なお、当選者の発表は、1月31日(火)たまる!サイト内「サポートセンターからのお知らせ」で当選者の方に直接お知らせします。ログインすると当選者の方の画面にだけ表示されます。三本線のメニューからご確認いただけます。
プレセント賞品はこちら↓

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なまはげ土鈴(小) 2名さま / なまはげフェイスパック「赤」と「青」それぞれ1名さま

どれが当たるかはこちらで決めさせていただきますのでご了承ください。どしどしご応募ください!

プレゼント募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました!


それでは、ここまでありがとうございました。
秋田さいこーす!
そして、読んでくださった方!サイコーす!

  • 【今回お世話になったスポット】
  • ・休暇村 乳頭温泉郷
  • 秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1 0187-46-2244
  • ・仙北市観光情報センター 角館駅前蔵
  • 秋田県仙北市角館町上菅沢394-2 0187-54-2700
  • ・仙北市桜並木駐車場
  • 秋田県仙北市角館町北野97-1
  • ・石黒家
  • 秋田県仙北市角館町表町下丁1 0187-55-1496
  • ・和食三吉 美人ママの店
  • 秋田県仙北市角館町歩行町24-1 090-4311-7023
  • ・角館そば
  • 秋田県仙北市角館町岩瀬町17 0187-53-2054
  • ・安藤醸造 本店
  • 秋田県仙北市角館町下新町27 0187-53-2008
  • ・秋田空港
  • 秋田県秋田市雄和椿川字山籠49 018-886-3366
  • 【今回のポイント】
  • ・「休暇村 乳頭温泉郷」さんの朝食ビュッフェで納豆が選べるのは秋田が発祥といわれているから
  • ・前回謎だった「田沢ながいも」の「まぼろし」たる所以がはからずも判明してすっきり
  • ・車の雪かきはフロントガラスだけじゃなくて天井もやった方が、車が停まったときとかに上から落ちてこなくていいんじゃないか
  • ・今回の旅でのレンタカー予約でコイン170枚をゲット
  • ・角館の駅前観光案内所は、今思えばここも「蔵」だった
  • ・オフシーズンだと閉まっているお店もたまにあるけど駐車場が無料になる
  • ・「角館」を「かくのだて」と読むのは知らないと難しいいかも
  • ・欄間の透かし彫りはおしゃれ
  • ・「美人ママの店」のママは確かに美人でおちゃめだけど、自分で美人を名乗っちゃってる
  • ・「角館そば」の名物「あゆ天そば」の「あゆ天」サイコー
  • ・やっぱり「なまはげ」サイコー
  • ・「安藤製造元 本店」さんで購入して親に送った「きりたんぽ」は、広島の親がとてもよろこんでました。ありがとうございます
  • ・クイズ、応募来るかとても心配
…そして
・たまる!経由でレンタカーや宿をネット予約するとコインがたまる!